音楽

【2020年版】Porter Robinson(ポーター・ロビンソン)おすすめ人気曲7選!日本大好きDJ!?

日本式の顔文字である(【=◈︿◈=】)がロゴマークのPorter Robinson(ポーター・ロビンソン)をご存知でしょうか。

Shelter』や『Language』など数多くの名曲を手掛けており、世界中から大人気で引っ張りだこのアメリカ出身人気DJ/プロデューサーです。

また、大の日本好きだとして知られ、日本のアニメやゲーム、文化をこよなく愛するアメリカ人でもあるのです!

音楽の特徴として、電子音であるシンセサイザーを取り入れており、時には柔らかく、時には激しいビートを刻んだキラキラ系サウンドがノスタルジックで物寂しい雰囲気や逆に気分を上げさせてくれる気持ちにさせてくれます。

今回はそんなPorter Robinsonのおすすめ人気曲を7選紹介していきます!

キラキラとしたサウンドやゲーム音が好きな人には非常におすすめの楽曲が多いので、ファンや初めて聴く人も少しでも参考にして頂けたら嬉しいです(*^^*)

Porter Robinson(ポーター・ロビンソン)

【本名】Porter Weston Robinson
【生年月日】1992年7月15日
【出身】アメリカ・ジョージア州
【活動期間】2005年〜

アメリカ・ジョージア州出身のPorter Robinson。

初めて音楽制作に取り組んだのが12歳の頃でなんと独学でスキルを磨いたんだとか。凄いですよね。
日本のゲームやアニメ、文化に強く影響を受け、特に大人気アーケードゲームである『ダンス・ダンスレボルーション』のBGMに関心を持ち始め、それらの要素を取り入れたサウンドや彼が実際に日本のゲームで耳にしたワードを融合させ、DJとしてパフォーマンスを磨いていったそうです。

そして、18歳には既に注目を集める存在となり、2013年には音楽雑誌であるDJタイムズのアメリカで最も優秀なDJとして評されました。

また、『Icarus』や『Finale』などの代表曲で知られるフランス出身のDJ/プロデューサーのMadeon(マデオン)とも古くからの親交があり、彼らが共に10代前半だった頃にインターネットフォーラムで初めて会い、そこから意気投合し、お互いに制作した曲を披露してスキルを高めていったそうです。後に二人がコラボレーションして制作した『Shelter』が大ヒットとなります。

Sad Machine

2014年にリリースされた『Sad Machine』

Porter Robinsonの代表曲の一つであり、彼のデビューアルバム『Worlds』に収録されています。

この曲の特徴はなんといってもボーカルを担当しているのが人間ではなく、シンセサイザーを取り入れたボーカロイドなところ!女性パートはAvannaと呼ばれるボーカロイドソフトを使用して表現されており、男性パートはPorter Robinson自身が担当しており、人間とロボットのデュエットとして表現されています。
また、日本の大人気アドベンチャーゲームである『ゼルダの伝説:時のオカリナ』のサウンドもsoundfontsと呼ばれるサンプラーの音色フォーマットで取り入れられています。

MVでは今にも壊れそうな機械(sad machine)が何かを求め、峡谷をさまようストーリーになっており、ノスタルジック調に作られています。

キラキラサウンドにボーカロイドの歌声が胸に刺さる一曲です。私はこの曲をはじめて聴いた時、理由は分かりませんが不意にもの寂しい気持ちになりました。皆さんはどのように感じたでしょうか?

Language ft. Heather Bright

2012年にリリースされた『Language』

こちらもPorter Robinsonの代表曲であり、アメリカ・サウスカロライナ州出身のシンガーであるHeather Brightがフィーチャリングしています。

音楽配信サービスであるBeatportの全体チャートやiTunes Danceチャート部門では最高1位を記録しており、イギリスのUK Danceチャートでも最高3位を獲得しています。

また、大人気レーシングゲームであるFonza Horizonのサウンドトラックにも楽曲が使用されており、聴いたことある人もいるのではないでしょうか。曲は同じですが、参考に載せておきます。

【Fonza Horizon メインメニューサウンド】

Shelter

2016年にリリースされた『Shelter』

前述したPorter Robinsonの古くからの親友、音楽仲間であり、ライバルであるフランス出身のDJ/プロデューサーのMadeon(マデオン)とコラボレーションして制作されています。

ユーチューブでは、Offcial Videoバージョン(アニメ)、Ofiicial Audioバージョン共に4,500万回以上再生されており、Offcial Video(アニメ)バージョンのMVは日本のアニメ制作会社であるA-1 Picturesと共に制作されています。その理由として、Porter Robinson自身、A-1 Pucturesによって制作された『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(Anohana)』の大ファンで、彼の方から熱烈にアプローチしたそうですよ。

特徴として、Porter RobinsonとMadeonそれぞれのデビューアルバムの要素を取り入れており、Porter Robinsonの『Worlds』の曲の一部をリードメロディーとし、Madeonの『Adventure』の曲の一部をボーカルメロディーとして取り入れているそうです!

二人のアーティストの特徴的なサウンドを融合させた、創造性のある渾身の一曲です!より一層曲に引き付けられますよね(^^)また、Porter Robinsonによって制作されたMV(アニメ)のストーリーにも注目です!

Easy

2013年にリリースされた『Easy』

ドイツのDJ/プロデューサーであるMat Zoがコラボレーションおり、Colourblindの『Nothing Better』のサンプルボーカルを曲に取り入れています。下記に載せておきます。

MVのアニメもかっこいいですよね。制作するにあたって日本の大人気SFアニメAkiraを参考にして作られたみたいです!

曲はポップに仕上がっており、サビであるドロップ部分のシンセサイザーは盛り上がること間違いないです!

【Nothing Better】

Ghost Voices

2017年にリリースされた『Ghost Voices』

Porter Robinsonの別名Virtual Self(バーチャル・セルフ)として、本人が作詞・作曲を担当しています。

ドイツの名誉あるダンスレコード賞であるBest Dance Recordingにノミネートされています。

曲の特徴として、シンセサイザーやドラム音、重いエコーにトランスサウンドが取り入れられており、これまでのPorter Robinsonの曲とは違った雰囲気が味わえる一曲です。

Something Comforting

2020年にリリースされた『Something Comforting』

2020年にリリースされたアルバム『Nurture』に収録されており、Porter Robinson自身もボーカルを務めています。

2014年にリリースされたアルバム『Worlds』以来6年ぶりにアルバムをリリースしたPorter Robinson。

実はTwitterで彼自身が精神的に落ち込み、楽曲制作が一時期出来なかったことを話しています。どんなに時間をかけて作品を作ろうとしても何ひとつ上手くいかず、そんな落ち込んでた時にこの『Something Comfoting』の一部分が作れたんだとか。

MVでは本人が出演しており、悩み続けて苦しんでいる様子が表現されていますよね。

そんなバックグラウンドを経て、出来上がったこの曲。必見です!

Sea of Voices

2014年にリリースされた『Sea of Voices』

大人気EDMアーティストであるOwl Cityのプロジェクトに携わっていことでも知られるアメリカ・ミネソタ州出身のシンガー、Breanne Dürenがフィーチャリングしています。

最後に紹介するこの『Sea of Voices』、Porter Robinsonのデビューアルバム『Worlds』からリリースされた最初のシングルであり、彼の所属するレコードレーベルAstralwerksからEDMの燃料となる盛り上がる曲取り入れるように提案されたが、それに納得いかず、彼のスタイルをそれとは真逆なものにしたいという気持ちが表れて出来上がった曲なんです。多くの音楽評論家からも高く評価されたみたいです。

聴いていて、とにかくエモーショナル(エモい)でノスタルジックな気分にさせてくれますよね!最初の数分間はやわらかい風鈴や女性の素敵な歌声が聴こえ、神秘的であり、まるで子守唄を聴いている気分になります。

Porter Robinsonが持つ音楽の良さが出てる素敵な一曲です(^^)

おわりに

sawaday
いかがでしたか
Porter Robinsonの特徴であるシンセサイザーを取り入れた、リズム感ある楽曲が時には気分を上げ、時にはノスタルジックな気持ちにさせてくれますよね。

また、親友でありライバルであるMadeonとのコラボレーションして制作された『Shelter』も素晴らしく、実は2016年にMadeonと共にShelter Live Tourという名のもと、約1年半をかけアメリカ・ヨーロッパ・オーストラリア・アジアの43カ所でツアーも実施していました。

世界中から人気を集めており、日本でも愛せれているPorter Robinson。今後も彼の成長が楽しみです(^ ^)

今回紹介した曲以外にも沢山のPorter Robinsonの名曲があるので、興味を持った人は下記のプレイリストを聴いてみてくださいね。

あなたにとって魅力ある素敵な曲が見つかると良いですね(*^^*)

Porter Robinson プレイリスト

Lionhearted】個人的なおすすめです(*^^*)

  • この記事を書いた人

sawaday

ブログとプログラミングをこよなく愛す男性。日々の生活で学んだことや共有したいこと、体験談などを主に発信しています。このページに来てくれた読者さんにとって少しでも参考になれば嬉しいです(^o^)/

-音楽

© 2020 sawaday blog Powered by AFFINGER5