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【2020年版】Steave Aoki(スティーヴ・アオキ)おすすめ人気曲10選!音楽イチの働き者DJ!?

 

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今回はアメリカを代表するEDMアーティストである

Steve Aoki(スティーブ・アオキ)を紹介していきます!

Will.i.amやAfrojackを始め、多くの有名音楽アーティストとコラボして曲を制作しており、ライブは年間300日程度こなすという超人的なパワフルさをもっており、EDM界を代表する働き者DJの一人なんです!

こんな方におすすめ

  • ダンスミュージックが好きな方
  • とにかく気分を上げたい方

Steve Aoki(スティーブ・アオキ)

【本名】Steven Hiroyuki Aoki
【生年月日】1977年11月30日
【出身】
リカ・フロリダ
【活動
期間】1996年〜

 

Steve Aokiは、フロリダ州マイアミ出身で、なんと両親は二人とも日本人!

父は実業家や冒険家、元レスリング選手として知られており、アメリカでは人気の鉄板焼きレストランチェーンである「BENIHANA」の創業者なんだとか。

4人兄弟で、なんと異母の妹には女優やファッションモデルとして活躍しているデヴォン青木がいるんです!

ワイルドスピード2スーキー役でお馴染みデヴォン青木はなんとスティーヴ青木の妹だったんですね!
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そんな、スティーヴ・アオキの特徴と言えば、なんと言っても「ケーキ投げ」

ライブではパフォーマンスでステージにいるお客さん目掛けて手作りのケーキを顔面に投げることでも有名です。

目の前のお客さんから、時には遠投で遠くにいるお客さんの顔面目掛けてあてることもあります。ほんっとに超人です!

参考

また、他にもスティーヴ・アオキの特徴として「アオキ・ジャンプ」が有名です。

今では彼のトレンドになっており、両腕を水平に股を開いて両足でジャンプする少し奇妙なパフォーマンスもファンを虜にしています。

SNSでは母と一緒にアオキ・ジャンプをやる姿も!

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それでは音楽の紹介にいきます!

 

Boneless

 

2013年にリリースされた『Boneless』

Steve Aokiの代表曲の一つ。

イギリス出身のDJ、Charis Lakeとドイツ出身のDJ、Tujamoがコラボしています。

ずっしりと響く重低音のリズムが何ともクセになります。

 

Turbulence

 

2011年にリリースされた『Turbulence』

オランダ出身のDJであるLaidback Lukeとアメリカ出身ラッパーであるLil Jonがコラボしています。

とにかくパリピで最初から最後までテンションマックスの一曲です!

 

No Beef ft. Miss Palmer

 

2011年にリリースされた『No Beef』

オランダ出身のDJであるAfrojack(アフロジャック)がコラボしており、アメリカ出身の女性シンガーであるMiss Palmerがフィーチャリングしています。

MVではスティーヴ・アオキとアフロジャックがフェスやプラーベートで大暴れしています。

 

Home We'll Go(Take My Hand) ft. Walk off the Earth

 

2015年にリリースされた『Home We'll Go(Take My Hand)』

カナダを拠点に活動を行っているインデイーポップバンドのWalk off the Earthがフィーチャリングしています。

優しく包み込みようなものすごく、ノスタルジックな気分にさせてくれる一曲です。

僕の大好きな曲です

以前コンビニでたまたまこの曲が流れていた事があって、その時はびっくりしましたね

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Steve Aokiの数少ないバラード系の一曲です。

 

Can't Go Home ft. Adam Lambert

 

2016年にリリースされた『Can't Go Home』

ドイツ出身の若き人気DJであるJelix Jaehnがコラボしており、ボーカルはアメリカ出身の人気シンガーであるAdam Lambertが務めています。

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MVは、家族や故郷を想うモンキーと人間の女性が生活を共にしていく中での様子が描かれています。

こちらも前述した『Home We'll Go』同様ノスタルジックな一曲となっており、おすすめです!

 

The Truth Untold ft. Steve Aoki

 

2018年にリリースされた『The Truth Untold』

 

韓国を代表する大人気ヒップホップグループであるBTS(ビーティーエス)の代表曲であり、スティーヴ・アオキがリミックスを手掛けています。

ユーチューブでは再生回数なんと7億5,000万回以上も再生されているんです!凄いですよね!

MVのきれっきれのダンスにも注目です。

 

Azukita ft. Daddy Yankee, Play-N-Skillz, Elvis Crespo

 

2018年にリリースされた『Azukita』

『Dura』などの大ヒット曲で知られるプエルトリコ出身の大人気シンガー、Daddy Yankeeがフィーチャリングを務めています。

ハイテンポでリズムが良く、踊り出したくなりますね!

ユーチューブでは再生回数が驚異の1億回以上再生されています。

 

Let It Be Me ft. Backstreet Boys

 

2019年にリリースされた『Let It Be Me』

大人気アメリカンボーカルグループであるBackstreet Boys(バックストリート・ボーイズ)がフィーチャリングでボーカルを務めています。

タイトルの『Let It Be Me』は「僕にしてくれよ」といった意味で、破局しそうなカップルの彼女に対し、もし誰かを傷つけそうになったら代わりに僕にしてくれよといった、彼女を想う主人公の様子が歌われている内容になっています。

個人的にBackStreet Boysの大ファンで、洋楽を好きになるきっかけのアーティストなので、Steve Aokiとのコラボはとても嬉しいです
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Are You Lonely ft. Isák

 

2019年にリリースされた『Are You Lonely』

ノルウェー出身の人気DJであるAlan Walker(アラン・ウォーカー)がコラボしており、ボーカルは音楽アーティストグループであるISÁKが務めています。

音楽はAlan Walkerの特徴である、シンセサイザーを取り入れたポップに仕上がっていますね!

Steve Aokiは本当に有名アーティストとのコラボが多く、凄いですよね!

 

Ninja Re Bang Bang (Remix Steve Aoki)

 

2020年にリリースされた『Ninja Re Bang Bang』

 

日本を代表する女性シンガー、きゃりーぱみゅぱみゅの代表曲『にんじゃりばんばん』をSteve Aokiがコミカルでポップにリミックスしています。

パズドラで知られるオンラインゲームの運営を行うガンホーの人気ゲーム「ニンジャラ」のプロモーション用ビデオとして使用されています。

最近だと、よくCMで取り上げられていますね
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きゃりーぱみゅぱみゅのTwitterではなんとSteve Aokiへメーセッジーを送っています。

MVでは生コラボは実現していませんが、近いうちに二人のコラボが楽しみですね。

 

おすすめアルバム

wonderland steve aoki

Steve Aokiのアルバムは本当に良いのがありすぎて、どれを選ぼうか悩みましたが、『Wonderland』は外せないです!
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2013年にはBest Dance/Electronica Album部門でグラミー賞にノミネートされています。

 

おわりに

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いかがでしたか

パワフルでクセになる曲ばかりではなかったでしょうか。

また、冒頭で触れた多くの有名アーティストとコラボしているということもあり、中には聴いたことがある曲もあったのでは?

そんなスティーヴ・アオキですが、今回紹介した曲以外にはほんっとに沢山の曲をリリースしており、僕も全て把握しきれないほどあります。

興味を持った方はプレイリストも載せておくので、聴いてみてくださいね。

それでは!

 

Steve Aoki プレイリスト

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ブログとプログラミングをこよなく愛す男性。日々の生活で学んだことや共有したいこと、体験談などを主に発信しています。このページに来てくれた読者さんにとって少しでも参考になれば嬉しいです(^o^)/

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